兵庫から、新しい時代をつくる!

私が政治を志すきっかけとなりましたのは、阪神・淡路大震災です。
生まれ育った大好きな街が危機的な状況にある中で、自分自身何が出来るのか
を自問自答した結果、自らが政治の世界に飛び込む決意をしました。

この街に育ち、笑顔に支えられる。

生まれ育った大好きな街が危機的な状況にある中で、自分自身何が出来るのか
を自問自答した結果、自らが政治の世界に飛び込む決意。

使命感を持ち、政治の持つ可能性を信じて。

自らが政治の世界に飛び込み、行動を起こすことで、少しでも役に立ちたいと決意しました。

参議院選挙に当選致しました。
心より感謝申し上げます!

かだ裕之が取り組む課題と政治姿勢

地域に根ざした政治、安全・安心の国づくりで
● ひとの安全・安心
● 食の安全・安心
● 国土の安全・安心
● エネルギーの安全・安心

を守ります!!

かだ裕之物語

政治の持つ可能性を信じた男の熱血ストーリー

物語はこちらから

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5 days ago

加田 裕之

歯科口腔医療勉強会に出席。座長の山田宏参議院議員の挨拶の後、日本歯科医師連盟の高橋英登会長より神戸市が全国初で歯科医師がワクチン接種をすることになった事に触れられました。私も「地元の歯科医師の先生方は、とても士気高く打ち合わせをしています!」と報告しました。その後、元厚労省保険局長で、現在、慶応大学大学院特任教授の唐澤剛先生より「診療報酬並びに改定の仕組みについて」を演題に講演されました。 ... See MoreSee Less

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加田先生、ご存知だと思いますけど、昨日から貧血の為、西市民病院で、検査入院致しまた。大変FB友達には、ご迷惑をお掛け致しますけど、よろしくお願い申し上げます。

2 weeks ago

加田 裕之

明日の憲法記念日に考える。
先週4月28日、3年2か月ぶりに参議院で憲法審査会が開催されました。各会派から1名づつ代表して意見を述べました。自民党からは、石井正弘委員が「日本国憲法施行後74年、自由で民主的な社会を築いてきた。しかし、内外の社会環境や価値観の変容に現行憲法が、現代社会にそぐわない部分も出てきている。自民党は『自衛隊の明記』『緊急事態対応』『合区解消』『教育の充実』の4項目の改正案を示している。最初に合区解消について、参議院発足当時に比べて、人口減少と一極集中が進み、人口偏在が生じました。合区解消については早期の解消をすべきである」と、訴えました。ここで大事なのは、なぜはじめに「合区解消」について触れたのか❓他の3項目と比べて地味な課題のように見えますが、実は今の地方の衰退につながる重要な課題だからです。私は選挙の議員定数において、人口比率も大切ですが『その地域、地域に住む住民の行政需要』も大事であると考えます。では、『行政需要』とは何か。今だとコロナ感染対策をはじめ、防災対策、景気対策など全般的な行政需要もありますが、その一方で、その地域特有の課題である、行政需要という名の地域課題もあります。防災のための土砂崩れを防ぐ対策や河川が溢れないようにする対策、農作物を荒らす鳥獣害対策など、『対人』の課題でなく、『対自然』などの課題を克服するための『行政需要』があります。つまり人口の多さのモノサシだけで、行政のあり方、議員構成を決めるのは無理があります。戦後東京一極集中や、各県でも県庁所在地が『ミニ東京化・一極集中』して弊害が出ているのも明らかです。また平成の大合併において平成11年に3232市町村が、現在は合併し、1718市町村となっています。ここでも、市町村合併後にどこに庁舎を置くのか、出先機関となった旧役場の人員削減や機能縮小をめぐって地域間対立が起き、首長選挙でも争点となる自治体もあります。果たして今の人口比だけで、行政機関や議員定数などで、この国の、地域の課題の優先順位を測ることが、本当に最大多数の最大幸福につながるのか?私はつながらないと考えます。私たちは、自分一人で生きているのではなく、人間だけで生きているのではなく、地域から日本国という様々な生態系のなかで生きています。さらにその先には温暖化対策のような世界的な課題の克服も求められます。私たちは、その生態系を維持し、課題を克服していく広い視点が必要です。特にコロナ禍だからこそ、今一度、原点を、主軸を見つめ直し、国のバックボーンである憲法について一人ひとりが、考えなくてはならないと思います。
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明日の憲法記念日に考える。
先週4月28日、3年2か月ぶりに参議院で憲法審査会が開催されました。各会派から1名づつ代表して意見を述べました。自民党からは、石井正弘委員が「日本国憲法施行後74年、自由で民主的な社会を築いてきた。しかし、内外の社会環境や価値観の変容に現行憲法が、現代社会にそぐわない部分も出てきている。自民党は『自衛隊の明記』『緊急事態対応』『合区解消』『教育の充実』の4項目の改正案を示している。最初に合区解消について、参議院発足当時に比べて、人口減少と一極集中が進み、人口偏在が生じました。合区解消については早期の解消をすべきである」と、訴えました。ここで大事なのは、なぜはじめに「合区解消」について触れたのか❓他の3項目と比べて地味な課題のように見えますが、実は今の地方の衰退につながる重要な課題だからです。私は選挙の議員定数において、人口比率も大切ですが『その地域、地域に住む住民の行政需要』も大事であると考えます。では、『行政需要』とは何か。今だとコロナ感染対策をはじめ、防災対策、景気対策など全般的な行政需要もありますが、その一方で、その地域特有の課題である、行政需要という名の地域課題もあります。防災のための土砂崩れを防ぐ対策や河川が溢れないようにする対策、農作物を荒らす鳥獣害対策など、『対人』の課題でなく、『対自然』などの課題を克服するための『行政需要』があります。つまり人口の多さのモノサシだけで、行政のあり方、議員構成を決めるのは無理があります。戦後東京一極集中や、各県でも県庁所在地が『ミニ東京化・一極集中』して弊害が出ているのも明らかです。また平成の大合併において平成11年に3232市町村が、現在は合併し、1718市町村となっています。ここでも、市町村合併後にどこに庁舎を置くのか、出先機関となった旧役場の人員削減や機能縮小をめぐって地域間対立が起き、首長選挙でも争点となる自治体もあります。果たして今の人口比だけで、行政機関や議員定数などで、この国の、地域の課題の優先順位を測ることが、本当に最大多数の最大幸福につながるのか?私はつながらないと考えます。私たちは、自分一人で生きているのではなく、人間だけで生きているのではなく、地域から日本国という様々な生態系のなかで生きています。さらにその先には温暖化対策のような世界的な課題の克服も求められます。私たちは、その生態系を維持し、課題を克服していく広い視点が必要です。特にコロナ禍だからこそ、今一度、原点を、主軸を見つめ直し、国のバックボーンである憲法について一人ひとりが、考えなくてはならないと思います。Image attachmentImage attachment

3 weeks ago

加田 裕之

#緊急事態宣言 の発出により開会された #参議院議院運営委員会 の質疑の後、#災害対策特別委員会 へ!#災害対策基本法改正案 について質疑の後、全会一致で可決されました。#コロナ禍 のなかでも自然災害はいつ起こるかわかりません。 #複合災害 に備える法体制が必要です‼️ ... See MoreSee Less

3 weeks ago

加田 裕之

本日14時より、3度目の #緊急事態宣言 発出に関する報告が #参議院議院運営委員会 で行われました。私も対象地域 #兵庫県 選出の議員として、#西村康稔 新型コロナ担当大臣 に質問を致しました。5分という短い持ち時間でしたが、時短や休業の協力金の地方自治体の負担分について、国からの地域創生臨時交付金は他の感染対策などに利用されており、協力金を賄うことが困難な状況となっていることを鑑みて5兆円の予備費等を活用するよう強く求め、また飲食店以外の時短や休業、人流抑制の協力を求められる業種やその他緊急事態宣言で影響を受ける方々などへの支援策について質しました。
西村大臣からは、協力金の地方負担分に対する即時対応分の5月5日となっている期限を延長する。現在、今回の非常事態宣言の影響を踏まえ支援策を取りまとめているが、5兆円の予備費を含めて必要な対策を機動的に講じるとの答弁がありました。
今後も、 #コロナ禍 での皆様の生活を守るため全力で取り組んで参ります。

参議院インターネット中継
www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
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本日14時より、3度目の #緊急事態宣言 発出に関する報告が #参議院議院運営委員会 で行われました。私も対象地域 #兵庫県 選出の議員として、#西村康稔 新型コロナ担当大臣 に質問を致しました。5分という短い持ち時間でしたが、時短や休業の協力金の地方自治体の負担分について、国からの地域創生臨時交付金は他の感染対策などに利用されており、協力金を賄うことが困難な状況となっていることを鑑みて5兆円の予備費等を活用するよう強く求め、また飲食店以外の時短や休業、人流抑制の協力を求められる業種やその他緊急事態宣言で影響を受ける方々などへの支援策について質しました。
西村大臣からは、協力金の地方負担分に対する即時対応分の5月5日となっている期限を延長する。現在、今回の非常事態宣言の影響を踏まえ支援策を取りまとめているが、5兆円の予備費を含めて必要な対策を機動的に講じるとの答弁がありました。
今後も、 #コロナ禍 での皆様の生活を守るため全力で取り組んで参ります。

参議院インターネット中継
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2 months ago

加田 裕之

令和3年度予算成立!
一般会計の総額106兆6097億円の令和3年度予算案が参議院本会議で可決され、成立しました。
新年度予算は1月に成立をした令和2年度第3次補正予算と一体での編成で、新型コロナウイルス対策はもちろんのこと、デジタル庁の設置などを含むデジタル改革関連や脱炭素社会実現、防災・減災・国土強靭化に向けた「5か年緊急対策」など中長期の課題に対応した予算となっています。
引き続き、新型コロナウイルス対策をはじめ、その他の課題に全力で取り組んで参ります。
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令和3年度予算成立!
一般会計の総額106兆6097億円の令和3年度予算案が参議院本会議で可決され、成立しました。
新年度予算は1月に成立をした令和2年度第3次補正予算と一体での編成で、新型コロナウイルス対策はもちろんのこと、デジタル庁の設置などを含むデジタル改革関連や脱炭素社会実現、防災・減災・国土強靭化に向けた「5か年緊急対策」など中長期の課題に対応した予算となっています。
引き続き、新型コロナウイルス対策をはじめ、その他の課題に全力で取り組んで参ります。Image attachment

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国土強靱化計画の実行で、南あわじ市阿那賀海岸に高潮対策の予算が付き本年度から実施される連絡が兵庫県からありました加田先生のご尽力のおかげです、有難うございました!

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